Life 基島 隆蔵
基島 隆蔵
← ボードに戻る
自分と世界が快適になるために必要なこと / 詳細

自分と世界が快適になるために必要なこと

私は、リアルタイム情報のキャッチアップにXを使用していますが、Xには第N次情報が多く、一次情報を起点とした情報フィードが欲しく、さらに一つのツイートの背景を知ることで物事について理解したかったため、人類の進捗を産んでいる分野の最前線にいるXの人物の一次情報を網羅的に集め、コンテキストをつけることで、わかりやすいものにする、ウェブアプリ「日刊最先端」を作っている。

私は、「今すぐ、眼浸浴に2人で、今高輪ゲートウェイにいて、午後8時までには終わらせたいのだが、どこを予約すればいいか」という質問を、既存ホットペッパービューティー・食べログだと解決できないことに課題を抱え、彼らの予約情報をAPI化し、(美容サロンなど)1人利用を想定した店舗における2人で予約する場合の自動検証機能などをつけた、「今すぐ.now」を作っている。

私は、AI時代に備えたい人向けに、質の高い、人間による講座や教材を提供する、「きじたく」という講座活動を始めた。しかし、自身より明らかに知見がない人間向けのビジネスは、自身のモチベーション上、顧客と議論をしながら成長することが難しく、向いていないのではないかと思っている。

企業のデジタルマーケティングを支援する、AI検索対策を主軸とした「ミエルAI」を行っているが、他社の拡大貢献を行うビジネスモデル上、資本主義の中では上のレイヤーに当たるビジネスで、多くの人間に良い影響を与えたい場合、クライアントを選ぶことになり、また自分が欲しいと感じないものなので、向いていないと思っている。

Lifeときじたくに関わることになりますが、大企業の人にその人の思考に関するインタビュー・大企業の創業者の方にその人思考に関するインタビュー・教授議論を行い、若い世代に向けた情報提供、個人の深いデータとしての蓄積を行う「大企業をもっと面白く」。ある程度実績にはなりそうではあるが、遠回りなのではないか、という心配はあるため、Lifeのマーケ等を絡めて行うことになりそうであるが、最適なものなのかを理解できていない。

私は、多くの人に影響を与えられる社会システムに興味があり、精神経済、デジタル民主主義、インフラ系には興味を持っています。

↳ 下のレイヤー

①日刊最先端:100人貯まったら、頑張って作って売る。無料ウェイトリスト(カテゴリの需要はある程度わかってるから、これでいいかなと思いつつ)。マーケは、バズりそう・直感で面白い動画を大量に投稿してインプレッションを撒き、その中でリンクに自分たちのニュース解説をつける(「神みたいなアプリの外部化」)。バズらなそうなのは削って、バズりそうなのを残す(Obsidian にまとめてる)。バズってるローンチ投稿も拾う。

※ X アカウントが MyLife に寄りすぎてる気もする。まあ、一旦それでいいか。